December 31, 2012
2012年 ありがとうございました。
昨日はヴァイオリン仲間と忘年会。
実はみんな今年限りでレッスンをやめることに。
3年間レッスン受けて私がわかったことは、
「まったくもって才能ない!」
ということでした(笑)。
もっともヴァイオリンなぞ、この年で始めて今更どうなるものではないのですが。
一度弾いてみたかったので満足しました。
私はギターやベースもあまり才能?を発揮できず。。。
弦楽器には向いてないらしいです。
ということで、ますます鍵盤楽器への愛が募りました(笑)。
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さてさて、今年も精力的にたくさんの楽曲をリリースさせて頂きました。
「Weekly Piano」のセレクションアルバムがリリース、
新しいお仲間も増えました。
ワコールのコレクションムービーのお仕事も楽しかったし、
クリエイティヴな素敵な方々に恵まれて、
楽しい1年を過ごすことができました。
あっ、すっかり忘れていたけど、
我らがエゾモモンガ兄弟Acid Brothersがカンヌに行ったのも今年でしたっけ?!
あの日以来、世界中からブラザーズへのオファーが舞い込んできて、
もうテンテコマイでしたねぇ・・・(たぶんに妄想)。
そして、年明けにはmiimuの新曲リリースが控えてます!
何気に新曲は久々なのですよ。
ジャケ写で素敵なコラボレーションもあります。
どうぞお楽しみに!
今年もお仕事で係わった全ての方、
そして友人、家族に感謝の気持ちで一杯です。
どうぞ良いお年をお迎え下さい。
来年も宜しくお願いいたします。
December 27, 2012
初心者山ガールのヤマメモ <麦草峠~白駒池>
2012年が終わってしまう前に、大慌てで夏のヤマメモをひとつ。
8月、今年二度目の愛する北八ツへ。
初めての日帰りトレッキングをしてみました。
今回は麦草峠から白駒池周辺という、
これまたガイドブックまるまんまの初心者向けコースにチャレンジ!
8月、今年二度目の愛する北八ツへ。
初めての日帰りトレッキングをしてみました。
今回は麦草峠から白駒池周辺という、
これまたガイドブックまるまんまの初心者向けコースにチャレンジ!
まずは出発地点の麦草峠。
真夏だけど、標高2100mくらいともなると、バスから降り立った途端いきなり涼しい!
そして清々しくあまーい空気・・・。うっとり。
ヒュッテでホットココアを頂いて、準備体操をして、出発!
シカさん避けネットをくぐっていざ、白駒池方面へ。
きれいな木道を歩きます。
イントロダクションとしては嬉しい歩きやすさ。
しばらくすると周囲はうっそうとしたカラマツの林に。。。
しかし足元をみるとこんなかわいい子が。
実はここは「苔の森」と呼ばれていて、
至る所にミクロな世界が広がっています。
苔ってよーくよく見ると、さまざまな形をしていて興味深いです。
チビきのこも。
ほんとはルーペを持っていけばよかったのですが、
まあレンズのズームでもいいかな(笑)?
さて苔とたわむれながら1時間ほど歩くと、見えてきました白駒池!
標高2100m以上に位置する湖では日本一の大きさなんだとか。
この日は出発してからすぐ天気が悪くなり、遠くでは雷鳴が轟いていました。
前日も雨が降ったようで、道もぬかるんでいました。
すれ違ったおじさんにも「雷鳴ってるね、今日は大丈夫かねぇ?」なんて言われて、
実はちょっとコワゴワ歩いていました。
ということで、池に出たものの、この通りどよーんとした雰囲気(笑)。。。
あれ、ちょっと期待はずれだったかしら。。。
池をぐるりと周遊できる木道はわりと歩きやすく。
でも遠くでゴロゴロ響いているので、なんだか焦ってしまいました。
そして気が付くと周囲は苔むしたまるで「もののけの森」状態!
しかも近くの看板に「もののけの森」って書いてありました(笑)。
そのまんまなのね・・・。
とうとうポツポツ降りだしてきました。
雨の中、すごーく不安そうなわたくし(笑)。
レインウェアを新調していって良かったです。
(今夏の新作で身を固めてる、恥ずかしい程の初心者ルック・・・)
そしてついに雨はドッと本降りに。
大急ぎで近くの山小屋に避難。
(ここでアイスを食べて小休止)
さて、変わりやすい山のお天気です。
雨はすぐに止みました。
そして、小屋を出た私を待っていたのは、
奇跡のような雨上がりのプレゼント・・・!
「何なの!コレは!」
思わず叫びました。
先ほどのどんよりしていた池と同じ池ですよ!
雨でさっぱり磨かれた、鏡のような水面。
水面に映る空をみていたら、もう吸い込まれてしまいそうで、
どっちが本当の空だかわからない。
どうして自然って、こんな奇跡みたいな美しさを、惜しみなく与えてくれるんだろう。
そう思うと、感動のあまりしばらく池から離れられませんでした。
そして、
「期待はずれだなんて言って大変失礼しました。」
と池に向かって頭を垂れました(笑)。
本当に今回はこの雨上がりの一瞬と出逢えたことが嬉しかったです。
山って自然ってすごいなぁ。
きっと何度同じところに行っても、
その都度違う景色、違う感動を与えてくれるんでしょうね。
白駒池よ、素敵なエンディングをありがとう~。
December 22, 2012
Acid Brohtersの終焉
久々のアシブラレジェンドです。
さっきカフェでコーヒーを飲んでいるときに思いついて一気に落書きしてしまいました(笑)。
ところで描いた後に気が付いたけど、「地球の終焉」じゃなくて「人類の滅亡」でしたっけね??
何事もなく良かったですね。
December 19, 2012
Weekly Piano -Vol.142 雪のガーランド
「Vol.142 雪のガーランド feat. 深見真帆」
あっという間にクリスマスも目前。あまりに一年が早すぎて、今ひとつ実感が沸きませんが、それでも店先に飾られた可愛らしいツリーやオーナメントを見ていると、それだけで楽しい気分になります。
さて、今週お届けするクリスマスソングは「雪のガーランド」。
ガーランドは花輪、花飾りの意味ですが、ドアに飾ったリースに雪が降り積もり、美しい雪のガーランドとなる・・・。
そんな無垢で純白なクリスマスの一日を描いてみました。
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そして2012年、Weekly Pianoは早くも最後のリリース曲となります。
今年は全47曲で季節を綴って参りました!
今年1年、Weekly Pianoを楽しみにして頂いた皆様、ありがとうございました!
来年もどうぞ宜しくお願いします。
それでは素敵なクリスマスを・・・☆
<Jacket Design & text by Maho Fukami>
December 5, 2012
Weekly Piano -Vol.140 午前0時シリウスの下で
「Vol.140 午前0時シリウスの下で feat. 深見真帆」
12月、イルミネーションやツリーで彩られ街もクリスマスモードです。
Weekly Pianoも今月はクリスマスシリーズでお届けしますよ~。
今月最初のクリスマスソング「午前0時シリウスの下で」。
シリウスは冬の大三角形のひとつとしても有名ですね。冷たい風にピカピカに磨かれて、冬の寒空にひときわ冷たく美しく輝いています。この星、12月は午前0時頃が一番よく見えるんだとか。午前0時にシリウスの下で待ち合わせ。なんだかとってもロマンチックな物語をピアノで綴った1曲です。
クリスマスのプチ・プレゼントとして大切な人へ贈ってみてはいかがでしょう☆
<Jacket Design & text by Maho Fukami>
November 30, 2012
初心者山ガールのヤマメモ <日和田山>
最近こちらのblogはりリース情報ばっかりになっちゃっているので、たまには日々のメモなぞ。
昨年、北八ヶ岳に出会って以来、すっかりハヤリモン?の山ガールと化しているわたくし、
今年はヒマを見つけてはちょこちょこ山へ出かけています。
先週お天気の良い日に、東京からもアクセスの良い日和田山へ登ってきました。
散策マップと「山女子」さんの本を参考に、
<高麗駅~日和田山~高指山~駒高~物見山~土山~五常の滝~武蔵横手駅>
という初心者向けコースにトライ。
だいたい10km弱、4時間くらいでした。
私はの~んびり歩くので遅いです。しかも途中で軽く道迷いしたので(笑)。。。
普通は3時間ちょっとでいけるようです。
で、まず高麗駅についてびっくりしたのがこのトーテムポール。
んっ?ここは日本?!と思わせる異国情緒漂う雰囲気。。。
これは朝鮮半島の魔除けなんだそう~。
この辺りは高句麗の民が移住してきた歴史があり、「高麗」という名もそこに由来するらしいです。
しばらく進むと道が分かれます。
名前の通り、男坂は男前なガッツリ岩道で、女坂はそれに比べるとゆるやかな道だそう。
当然、女々しい方向で?行かせて頂きました(笑)。
そして、日和田山の山頂到着。(ここは正確には山頂手前の鳥居があるところ)
標高300ちょっとなのであまり期待していなかったのですが、予想以上の絶景に疲れもふきとび!
のどかで美しい秋の里がどこまでも広がっていて、ゆったりと心地の良いひととき。
杉の木の隙間からこぼれてくる光もまた美しく、神々しいのです。
縦走も終盤の土山で靴ヒモを結びなおしていたら、近くのおばあちゃんがやってきて「あんたたち、ミカンなんか食べないの」なんて言いながら、なんともぎたてのミカンとれもんを頂いちゃいました。
なんか、いいですねえ。里山のふれあい。
足は疲れてたけど、心はほっこりあったかくなりました。
里山の美しい景色と、神々しい杉の道、おばあちゃんのれもん。
すっかり癒されてしまいました。
しかし、昔は山登りなんてまったく興味なくて、山登る人もまったく理解できなかったのに。
人って変化できるんですねぇ。
まだまだ初心者だし、しょっちゅう行けるわけではないけど、
人生の楽しみがひとつ増えて、すっごくお得した気分(笑)。
そんでもって来月は本命の北ヤツへ行く予定!
寒いんだろうなあ。。。
昨年、北八ヶ岳に出会って以来、すっかりハヤリモン?の山ガールと化しているわたくし、
今年はヒマを見つけてはちょこちょこ山へ出かけています。
先週お天気の良い日に、東京からもアクセスの良い日和田山へ登ってきました。
散策マップと「山女子」さんの本を参考に、
<高麗駅~日和田山~高指山~駒高~物見山~土山~五常の滝~武蔵横手駅>
という初心者向けコースにトライ。
だいたい10km弱、4時間くらいでした。
私はの~んびり歩くので遅いです。しかも途中で軽く道迷いしたので(笑)。。。
普通は3時間ちょっとでいけるようです。
で、まず高麗駅についてびっくりしたのがこのトーテムポール。
んっ?ここは日本?!と思わせる異国情緒漂う雰囲気。。。
これは朝鮮半島の魔除けなんだそう~。
この辺りは高句麗の民が移住してきた歴史があり、「高麗」という名もそこに由来するらしいです。
高麗本郷というところを通り、いよいよ日和田山の登り口。いきなりの急勾配で軽く足がつりそう。
しばらく進むと道が分かれます。
名前の通り、男坂は男前なガッツリ岩道で、女坂はそれに比べるとゆるやかな道だそう。
当然、女々しい方向で?行かせて頂きました(笑)。
そして、日和田山の山頂到着。(ここは正確には山頂手前の鳥居があるところ)
標高300ちょっとなのであまり期待していなかったのですが、予想以上の絶景に疲れもふきとび!
のどかで美しい秋の里がどこまでも広がっていて、ゆったりと心地の良いひととき。
山頂で休憩した後、高指山を経由して、駒高という集落に立ち寄り、物見山へと歩きます。
しかし!途中で少々道に迷いました。
どんな山でも地図はちゃんと持っていくようにと指摘されているのに、
散策マップの簡単な地図しか持っていかなかったことを反省。大事です。地図。
そして物見山から北向地蔵への道は素晴らしかったです。
歩きやすく、どこまでも続く杉の道。
すきっと空に向かって生えている杉に囲まれて歩いていると、心が落ち着きます。
しばらく頭の中からっぽにしてひたすらこの美しさを享受しました。
杉の木の隙間からこぼれてくる光もまた美しく、神々しいのです。
そして土山と五常の滝を経由して、武蔵横手の駅に到着!
縦走も終盤の土山で靴ヒモを結びなおしていたら、近くのおばあちゃんがやってきて「あんたたち、ミカンなんか食べないの」なんて言いながら、なんともぎたてのミカンとれもんを頂いちゃいました。
なんか、いいですねえ。里山のふれあい。
足は疲れてたけど、心はほっこりあったかくなりました。
里山の美しい景色と、神々しい杉の道、おばあちゃんのれもん。
すっかり癒されてしまいました。
しかし、昔は山登りなんてまったく興味なくて、山登る人もまったく理解できなかったのに。
人って変化できるんですねぇ。
まだまだ初心者だし、しょっちゅう行けるわけではないけど、
人生の楽しみがひとつ増えて、すっごくお得した気分(笑)。
そんでもって来月は本命の北ヤツへ行く予定!
寒いんだろうなあ。。。
November 21, 2012
Weekly Piano -Vol.138 琥珀の風の街角で
Weekly Piano今週配信曲はコチラです。
「Vol.138 琥珀の風の街角で feat. 深見真帆」
琥珀とは樹木の樹脂が数億年という長い時間をかけて化石化したものだそうです。私はてっきり鉱物だと思っていました(笑)。
琥珀をじっと見ていると、そこに悠久の時の流れを感じずにはいられない、何とも奥行きのある色合いが素敵です。
切なく伸びやかなピアノのメロディと共に琥珀色の風が秋の街角を吹き抜ける。すっかり空気が冷たくなったこの時期にピッタリの1曲をどうぞ・・・。
<Jacket Design & text by Maho Fukami>
November 7, 2012
Weekly Piano -Vol.136 愛の祈り
Weekly Piano今週配信曲はコチラです。
「Vol.136 愛の祈り feat. 深見真帆」
11月に入り、すっかり寒くなりました。
まだ平地では紅葉していませんが、一足お先に、
今月は色とりどりの銀杏のジャケットでお送りします。
さて、今週お届けするのは「愛の祈り」。ちょっと切なくも力強いメロディの1曲です。遠く離れている大切なヒトが幸せでありますように。たとえ傍にいなくても、しばし心を寄り添えて愛する人の幸せを祈る気持ちって素敵ですね。
<Jacket Design & text by Maho Fukami>
October 25, 2012
Mystic Floor 「The Director's Cut」リリース!
で、日にちが変わってしまいましたが、もうひとつのリリース情報はMystic Floorの新譜です!
先週リリースされたMystic Floor「Loves In My Heart」スタジオファイヴミックスの、
オリジナルバージョンとリミックスを収録した「The Director's Cut」!
なんだそりゃ?我ながらわかりにく(笑)!
02.Loves In My Heart (Kensuke Ohmi Club Mix)
先週リリースされたMystic Floor「Loves In My Heart」スタジオファイヴミックスの、
オリジナルバージョンとリミックスを収録した「The Director's Cut」!
なんだそりゃ?我ながらわかりにく(笑)!
Loves In My Heart : The Director's Cut
01.Loves In My Heart
02.Loves In My Heart (Kensuke Ohmi Club Mix)
Music by Kensuke Ohmi /Maho Fukami
Guitar,Prog. / Kensuke Ohmi
Vocal,Rhodes Piano,Prog. / Maho Fukami
Guitar,Prog. / Kensuke Ohmi
Vocal,Rhodes Piano,Prog. / Maho Fukami
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ワコール「Studio Five」 2012 Autumn Collection Fair Movieの未発表オリジナルバージョンを収録。
ウィスパーヴォイスが、まるで甘く切ないフランス映画のワンシーンのよう。
漂うヴィンテージ感とフェティッシュなビートのコントラストがキッチュな1曲!
カップリングはクールなプログレッシブミックス。
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とまあ要は、先週リリース曲はスタジオファイヴCM用のバージョンで、
今週の「ディレクターズカット」は、そのオリジナルバージョンと、リミックスバージョンを収録したということです。
「おフランス映画のワンシーン」をコンセプトに楽曲を作っていたので、
いずれのジャケットも、映画のオープニングないしエンドロールのイメージで仕上げました。
なのでタイトルも映画っぽくしようよ、ということで「ディレクターズカット」とした訳です。
本来の意味とはあんまり関係ないですけどね(笑)。
オリジナルバージョンもいいけど、今回近江氏のリミックスバージョンがかなりカッコイイです。
ロンドンのマスタリングエンジニアもお気に入ってたご様子。
ぜひ聴いてみて下さいネ☆
ロンドンのマスタリングエンジニアもお気に入ってたご様子。
ぜひ聴いてみて下さいネ☆
01.Loves In My Heart
02.Loves In My Heart (Kensuke Ohmi Club Mix)
October 24, 2012
Weekly Piano -Vol.135 My Fate
本日はリリース情報が2件ありまっす!
まずは1件目は、おなじみWeekly Pianoから!
まずは1件目は、おなじみWeekly Pianoから!
Weekly Piano今週配信曲はコチラです。
「Vol.135 My Fate feat. 深見真帆」
今週は、私深見真帆が参加しているEDMデュオ、Mystic Floorの2ndアルバムから「My Fate」のソロピアノアレンジをお届けします。
原曲はUKロックテイストが滲むアップテンポな歌ものですが、ピアノではややクラシカルに、一味違う雰囲気で流麗なメロディを楽しむことができます。ぜひ原曲とも聴き比べてみて下さい!
<Jacket Design & text by Maho Fukami>
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